【2つ】ミニマリストのデメリット

ミニマリズム

みなさんこんにちは。ジュンペイです。

他の記事でも書いているのですが、私は物が比較的少ないミニマリストです。

以前はミニマリストのメリットの記事を書いたので、今回はミニマリストになって分かったデメリットを2つ紹介したいと思います。

正直、ミニマリストになって分かったメリットよりもデメリットの方が大きいので、万人にはミニマリストという生き方はおすすめできません。

ストレス感度がかなり上がった

ミニマリストになって感じたデメリットの中で1番大きいのは、ストレス感度が上がったことですね。

以前、ミニマリストのメリットの記事で、生活コストも安いし、時間も増えるということで幸せを感じやすくなるという記事を書きました。

しかし、それと同時に感じたのが、ストレス耐性が以前より低くなりました。

ミニマリストというのは良くも悪くも極端な考えを持っている方が多いと思います。

『もしかしたら使う』『とりあえず持っておく』といった考えがないので、使っていなかったら捨てる、必要になればまた買えばいいという風に考える、つまり0か100しかありません。

これが弊害となってストレスをとても感じやすくなりました。

例を挙げるとそんなに物は多くない友人の部屋でも、疲れてしまったり物を買うことを極度に恐れたりします。

これだけでもかなり大変ですが、ミニマリストの方は時間に対してもシビアな方が多い印象です。

物を減らす→時間を作る→生産性が高いことをやる、といったサイクルが良い方向に働けばいいのですが、悪い方向に働くこともあります。

たとえば以前Twitterでも呟きましたが、プライベートな時間でさえも生産性を求めてしまうことがあります。

時間の浪費、お金の浪費こそが人生を豊かにすると思うのですが、その浪費するべき時間までも生産性を求めてしまうことがあります。

この考えは人生を楽しめなくなってしまうので早急に対処する必要がありそうです。

(明確な相関関係がないとはいえ)この考えに至ってしまう可能性が少なからずあるので、私はミニマリストの生き方はおすすめできません。

買い物が楽しめなくなった

2つ目の理由は買い物が楽しめなくなったことです。これも辛い(笑)

私は洋服に関心がないということもあり、基本同じ服をいくつか持っていてそれを着ています。

その結果洋服を選ぶ必要がなくなったので、洋服を買うワクワク感がなくなり、友達やパートナーと行くショッピングも私の服は一切見なくなりました。

またこれは洋服に限ったことではありません。

たとえば靴やリュックなどを買う手間もなくなったので、以前は楽しめていたその時間が今はなくなってしまいました。

買い物って買う時だけでなく、実店舗で見たり触ったりするのはもちろん、ネットショッピングでも、いろんな商品と比較して購入する”あの”時間が楽しいですよね。

ジュンペイ
ジュンペイ

個人的にはネットショッピングの最後の”注文を確定する“のボタンを押す瞬間が1番アがります(笑)

これもミニマリストが故の問題ですね。

所感

いかがだったでしょうか。

本日はミニマリストのデメリットを実体験をふまえて書いてみました。

客観的に見てもメリットよりもデメリットの方が大きいので、ミニマリストという生き方を辞めるべきでは?と思ってしまいます。

しかし現在はそれも含めて楽しめているのでOKです。

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